STSストーリー

STSストーリー【BACKSTAGE】:株式会社メディアファクトリー 様 - お客様が実現したいことを全面的にサポートする。そのスタンスこそが大切。

役割を区切らず、できることを、できる限りサポートする。
そこが選ばれる大きな理由の一つ。

榎本:だいたい4年近くやっていると、お客さんの規模も変わってきて、扱う商品も増えいく中で、情報システム部門として望まれていることや期待されていることなどについて、皆さんが感じることはあります?

草間 えりか
東京支社 BS事業部

草間:とりあえず現場が動きやすい環境を作ってほしい、というのが要望としては一番多いですね。川原さん自身が、現場からそういう要望がきたら何とかしようと思うタイプの方なので。
本当に現場というかユーザ優先、ユーザさんが一人でもこうしたいと思うのであれば、それを叶えるために動いている感はありますね。

中村:そうですね、ユーザさんが何か困ったことがある時に何とかしてくれるスタッフ、というのが僕らの位置づけなのかなとは思います。

榎本:自分たちなりに、“どういうふうにしていこう”という話をしたりすることはあるの?

山崎:週一くらいのペースで3人で相談することはあります。自分自身は、システム部に求められている部分があまり見えてないというのはありますが、個人的には、個々のユーザさんがやることには限界があるし個人でやるのは大変だから、それをもっと他の部署とつなげてく動きを今まで繰り返しやってきた、というのが自分の中にあるんですよね。メディアファクトリーさんの事業というのは基本的にいろいろ部署が協力して一つのアクションを送り出していく、という感じなので、その流れをスムーズにできるようなシステムを作るお手伝いができればな、とは思います。

草間:私は、自分が担当している部分で要望が出てきた時には、必ずその理由を聞いたり、人づてで聞いた話については、直接当人に聞くようにしています。間に他の人が入っていると、中間の意志や推測のフィルターが入っていたりするので、一番最初の思いや考えと違う話になっているかもしれないので。フロアを自由に行き来できるので、当のユーザさんに直接聞ける環境ですし。

中村:僕は、いまだに年数も一番短いので、まだできる範囲が少ないんです。関わってる方もそんなに多くないし。なので、できるならば川原さんを始め、他の方々が別の業務に専念できるように、こちらでできる業務などがあればいろいろ巻き取って引き受けられたらいいな、と思っています。

榎本 美希
東京支社 BS事業部 マネージャー

榎本:なるほどね。
皆さん、それぞれ入った時より業務が増えていると思うけど、仮に3人の他に新しいメンバーが入ると仮定した時に、どんな動き方をそのメンバーにお願いしたい?

山崎:基本は何でも来いという人がいいですね。これしかできない、とかこれしかやるのがイヤとか、これは言われてないので出来ません、という姿勢は困りますね。それが一番大きいかな。

草間:そうですね。分からないというのは全然かまわないんですよ。できないですけど、やってみますという姿勢はすごくうれしいですね。できないのは当たり前だと思っていて、それはこちらが教えることだから。やってみたいという気持ちがある方がよいと思います。いろいろできる環境だと思うので。
お客様側からも、あなたたちの役割はここまでだ、と区切られているのではなく、自分で判断して動けるところは動いて、できる物を作っていってというのを望まれていると思います。

榎本:ある意味、STSに求められているのは、そこがコアになっているという感じかな。

中村:だと思います。むしろ何でもできてほしいと望まれているような気がしますね。範囲を絞ってではなくて、言われたことに対してさっと動ける、そんな行動力が求められているんだと思います。

榎本:うん、私もいろんなお客様とお付き合いする中で感じるのは、STSにお願いする理由の一つはそこなんだよね。どこか役割を区切ってその部分でしか動かないとか、「こちらの得意な作業をお願いしてください、でも意思決定はそちらで」とかそういう動きを私たちは基本的にしていない。「STSとしてその契約はしていないです」ということは一切なくて、「お客様が実現したいことを一緒に実現しましょう。そこについて自分たちができることは何でもやります」というスタンスで動くので、その点がSTSが選ばれてる大きな理由の一つにはなっているよね。

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