STSストーリー

STSストーリー【BACKSTAGE】:株式会社メディアファクトリー 様 - お客様が実現したいことを全面的にサポートする。そのスタンスこそが大切。
▼ 対談者紹介
  • 榎本 美希(東京支社 BS事業部 マネージャー)
  • 山崎 直樹(東京支社 BS事業部)
  • 中村 篤志(東京支社 BS事業部)
  • 草間 えりか(東京支社 BS事業部)

お客様に近い位置にいるからこそ、
ダイレクトな反応がうれしい。

榎本:皆さんメディアファクトリー様に常駐するようになってから、ある程度の年数が経つけど、最初に入ってから仕事の量もかなり増えたんじゃない?

山崎 直樹
東京支社 BS事業部

山崎:そうですね、自分は開発を担当しているんですが、最初の頃は前任の人が今までやってきたことの引き継ぎや、それ以外にも大小いろいろありましたね。営業支援のEUCだけに限らずコミュニケーション基盤とか、インフラ回りを補助する、監視したりするツールとかも含めると、結構ありますね。
最初の半年はそういうことに少しずつ対応して、それでバタバタしてたかな。

草間:私はヘルプデスクから始まって、今も中心はそれなんですけど、新人だったこともあって最初は本当に「問い合わせが来てほしくない」って思いましたね。
問い合わせが来たらその場で対応しなければいけないんですけど、それができるかどうか不安だったので。今はずいぶんと整理・整備をしてきたので、当時に比べて問い合わせ件数も減っていますけど、ヘルプデスクというよりは何でも屋さんという感じのポジションだったので、最初はパソコンだけに限らず、電話やプリンタとか、いろいろな問い合わせがありましたから。

中村:僕は2年目なんですが、きっかけは、あるプロジェクトを山崎さんと協力しながらやっていく形で入りました。
最初は黙々として動いていましたね。要件整理して、システムを作る、基本はその繰り返しでした。それは今も変わらないかな。現場の人の要望や不具合を回収して、直接要件を聞いて、それを基に設計して作る、と。

榎本:で、付いたあだ名が「ぽちっとな」君。

中村:あれはですねぇ、最初システムを作った時に、エクセルやアクセスなどのツールでもシステム的な動きができる、というのを相手の方がご存じなかったので、ボタンとかをいっぱいつけてポチポチ押せる形で提供したら、その後「ぽちっとな君、またよろしく」となって。でもそれで結構仕事がやりやすくなったかなという気はします。

榎本:そういう時って、別に誰かに許可をもらってから現場の人と直接お話しをするわけじゃないんだよね? それに川原さんから直接「これやって」って言われているんじゃなくて、自分から動いてるってことだよね?

山崎:そうですね、最終的に確認は取りますが、やっぱりどんどん自分の方から進めるっていうケースが結構増えてますね。ある案件の打ち合わせ中に、「そういえば、これも」的な感じで入ることもあるし。

中村 篤志
東京支社 BS事業部

中村:全く初めての部門の見ず知らずの人から声がかかる、というのはさすがにないですね。システムを作ったり、運用を変える時に、他部署の人も関わる部分があるから、ということで一緒に打ち合わせをする流れで、「実はこっちのもシステム化したい」という感じで要件が発生することはあります。

草間:そこについては川原さんに「こんなことを言われています」と伝えて、じゃあどうしようか、っていう話になりますね。そこから提案みたいなことをさせてもらって、よしやろう、という進め方が多いですね。

榎本:なるほどね。
まあ皆さん、もうだいぶ長い間やってきたわけだけど、すごく楽しかったとか嬉しかったとか、反対にちょっと大変だったな、みたいなことは?

中村:実際に何かを作って、それによって具体的に3時間の工程が30分になったといわれると、やった甲斐があったなあと感じられるところがうれしいですね。別件の問い合わせでユーザさんの席に行った時に「この前はありがとう」と言われたり。
苦労する点というと、たとえばユーザさん自身もどうすればいいのかが見えてない場合、限られた時間の中で模索しながら完成度を上げていくのが難しいといえば難しいところかな。でも、そのあたりも自分なりに大分こなれてきたんじゃないかと思います。相手の人がどんなタイプで、どういうのを好むのかが分かってきたというのもあるし、見た目や使い勝手を大事にされていることが多いので、動きがイメージできるものを最初に作って、そこから作るという形で無駄を少なくする、ということはしてますね。

草間:私は、直でユーザさんと打ち合わせして物を作るということがあまりないんですが、やっぱり「ありがとう」と言ってもらえるのはうれしいですね。私がやっている業務上、ユーザさんが困ってることや新たな企画などの情報を拾いやすい位置にいるので、今後はそれが成果につながればいいな、と思っています。

山崎:常駐というのは、やはりものすごくユーザさんに距離が近いと思うんですよね。すぐに、しかもダイレクトに反応がくる分、こちらもいろいろ工夫ができるというか。その中でうまくいかなかった時にはやはりガックリすることもありますが、自分が終わらせたものが通った時はすごく嬉しいですし、その辺は両方あると思います。

榎本:そうか、辛さもあり、嬉しさもあり、だからこそ、やり甲斐があるという感じね。

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