STSストーリー

STSストーリー:株式会社リクルートマネジメントソリューションズ 様 - 一つ一つの改善を丁寧に、かつ迅速に。そこから広がる領域の中で、お客様とともに進化を。

今後もお客様と一体となって、
ともに進化を続けていく関係でありたい。

小林 雄二 様
株式会社リクルートマネジメント
ソリューションズ
サービスシステムマネジメント部 部長

小林:マネジメントの観点で見ても、御社には結構いろいろな改善が見られますよね。たとえば先ほど言った満足度の結果やシステムの安定性、ダウン率や障害の件数とか、あと、重要なタスク、特に経営レベルで決めたような案件の達成目標比率によって支払いに一部金額変動をかけるサービスレベルアグリーメント(SLA)(*1)というのがありますが、そういう目標を一緒に決めて動いてもらっていて、それによって実際支払いが増減するというスキームが今すごくうまく回っているんじゃないかな。それに、先ほども言っていた満足度調査もそうですけど、ユーザからの不満が一部あったり、サービスが老朽化して問題が発生したり、世の中の技術が上がる中で見劣りや劣化があったりする時に、状況をみながら来期に向けてどう改善していくか、というところを一緒に活動してもらっている点が、うまくPDCA(*2)を回せているんじゃないかな、と思っています。

鈴木:ありがとうございます。

小林:違う観点から言うと、指示待ちという形ではなくて、ある程度雰囲気などを察知したり、ちょっとしたキーワードで具体的に動いてくれたり、違うパートナーさんとの連携をうまくとってくれたり、そのあたりはSTSさんならではの良い動きだなと思う。ユーザ部門との間でも、我々とユーザが話すよりも、直接ユーザと話してもらうことが多いので、正直楽なことが多い。業務委託する側・される側じゃなくて一体となって動いてもらったり、いろいろな情報をつかんでもらって、それが次の動きにつながったり、全体的にすごくうまく回っているような感覚があるなと思います。

鈴木:今後のSTSに対する期待などはありますか?

小林:そうですね。提案に関しては、ある程度問題が見えていたり、「こんな技術使えない?」という話をした時には、そこから自発的かつ具体的にすごく動いていただけると思うけど、逆に、我々が何も気づいていなかった問題を指摘してくれたり、新しい技術や御社の他部署での事例などもどんどん提案していただければ、さらに最高かなと思っています。

渡邉:ちょっと大きい話になりますが、トレーニング事業のITの考え方ってここ何年かでどんどん変わってくると思うんです。我々もそれを追いかけていくんだけど、一緒に追いかけてくれるというスタンスが重要ですね。例えば営業や開発のスタッフたちともうまくつながって、その基点の立場になっていただけると、もっと付加価値の高いサービスになるんじゃないかな。具体的に何をするかというところは見えてなくても、見えた瞬間から一緒に動ける環境の活動がいいな、と。

沖:それに、営業の生産性向上というのが全社のキーワードになっているんですが、営業部門へのITリテラシーの向上施策、その辺もぜひ一緒に提案をいただきながら進めていきたいですね。

渡邉:営業に限らず、うちのメンバーのITリテラシーの向上って、本当に大きな課題だと思うんですよね。でも、それがちゃんとできれば、次につながっていくので。

沖:もちろん、個々の対応として今も対応していただいていますが、今後は組織としてその辺りをもっと高めていければ、と思います。

鈴木:そうですね、そういうご要望に我々もお応えできるように、今までもそうでしたが、今後とも御社と一体になって、ずっと進化を続ける関係でありたいと思いますので、よろしくお願いします。

*1)SLA:サービスの提供者とサービスを受ける側との間で、取り決められたサービスの内容や品質のこと。
*2)PDCA:マネジメントサイクルの1つで、計画(plan)、実行(do)、評価(check)、改善(act)のプロセスを順に実施する手法。
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