STSストーリー

STSストーリー:北陸信用金庫 様 - シンクライアントシステム導入を通じて提案から保守まで、新たなトータルソリューションの展開を。

お客様にとって本当に必要なものを、
しっかりとご提案していきたい。

田圃:シンクライアントの部分に限らず、他にも、システムサポートに求めることがございましたら、ぜひお聞かせいただきたいんですが?

岡橋:そうですね、今やっとベースができたので、これからその上に何を載せ替えして、それをどう発展させていくかが重要ですよね。我々素人の技術なんて高が知れているから、自分たちで対応できない部分については御社にお手伝いしていただきたいというのが、今の我々の考えですね。

田圃:弊社の目標としても、「システムサポートは金沢、東京、大阪、名古屋に拠点がある一枚岩の組織です」ということを打ち出して、全社が一つとなってお客様と生涯顧客という信頼関係を作っていきたいという思いがあるんです。

岡橋:なるほど、そうなってくると、いかに情報提供していただけるか、というところが目玉になってきますよね。我々もそういう情報の取捨選択をさせていただければ、今後もまたお願いする部分が出てくるんじゃないかな、と思います。

田圃:そうですね。システムサポートに何ができるかということをもっとお客様にお伝えしないといけないし、そういう意味では、お客様にとって本当に必要なものを今後もっとご提案していかなければいけない、と思います。

森内:アプリを作る部分だけでなく、インフラ部分でもご協力させていただきたいので、お客様とお話しさせていただいている時に気付いたキーワードやヒントに対して、こちらからどんどんご提案をさせていただければありがたいですね。

田圃:「シンクライアントを導入したい」というお客様は結構いらっしゃるんですが、コストが高いということであきらめていらっしゃるお客様も実は多いんですよね。

岡橋:でも、シンクライアントを入れる時はコストだけでは判断できませんよね。パソコン単体で同じ台数を入れた方が圧倒的に安いんだし。
ただ、そういうことではないんですよね。それに付加されるセキュリティ面であるとか、そういうところがメインになる。今は個人情報の保護などがあるからセキュリティ面が特に問われている時代だし。

田圃:そうですね。そういう面も含めて、今回はオーバースペックでもなく、足りないスペックでもないご提案からの導入が実現できました。
実はシンクライアントシステムというのは、もっとスマートにコンパクトに導入できるんですよ、ということを、今後はもっと広く知っていただけたら、という思いが私たちにもありますので、そういう意味では北陸信用金庫様には本当に良い経験をさせていただきました。その分、全国の困ってらっしゃる企業さんに今後もどんどんご提案していくことができれば、と考えています。

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