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Oracle災害対策「Standby Express 3G」

Oracle災害対策「Standby Express 3G」

本番DBをスタンバイDBへ複製・同期し、地震をはじめとした大規模災害時のサーバーダウンなどの障害発生後も、速やかにスタンバイ側へ切替を行い、業務の再開を可能とするディザスタリカバリシステムです。

Standby Express 3Gの主な特徴

ライセンス 超特価!/年間保守 24.2万円〜/構築 60万円〜

※表記の価格は税抜き価格です

  • 独自スケジューラによる定期自動実行
  • SCNベースでアーカイブログ適用チェック
  • 独自プロトコルによるアーカイブ転送(zip圧縮可)
  • エラー通知メール/同期状況通知メール

Data Guard機能のない
・Oracle® Standard Edition
・Oracle Standard Edition One で実現可能!!

対象:Oracle Database Server(EE/SE/SE One)
システム要件:OS Linux, Unix(HPUX除く), Windows DB Oracle Database 9i,10g,11g(9.2.0.3以降に対応)


Standby Express 3Gの主な特徴

  • Oracle SE/ Oracle SE Oneで実現できるため、コストを大幅に抑えることが可能です。
  • スタンバイデータベースを遠隔地に配置しておくことで、災害対策として威力を発揮します。
  • 万一本番データベースが全損しても、データロスを最小に抑えることができます。
  • 本番環境がダウンしても、スタンバイ側を本番環境として運用することができます。
  • 仕組みがシンプルなためトラブルが少なく安心して利用できます。
  • 本番システムへの負荷が少ないバックアップ方式です。
    本番のアーカイブログファイルをスタンバイ側へ転送するだけでバックアップ可能です。
  • 読取り専用時間帯を指定することで、バックアップ用途だけでなく、検索用データベースとしても利用できます。
  • GUIコンソールより、操作可能。運用が容易です。
Standby Express 3Gの主な特徴

「Standby Express 3G」の操作画面一例

1.同期間隔、圧縮、非同期時間帯等の設定画面

1.同期間隔、圧縮、非同期時間帯等の設定画面

2.メール通知、SQL定期実行等の設定画面

2.メール通知、SQL定期実行等の設定画面

3.アーカイブ・ログ・ファイル、バックアップ・セット出力先等の共通設定画面

3.アーカイブ・ログ・ファイル、バックアップ・セット出力先等の共通設定画面

「Standby Express 3G」の導入効果(一例)

素早い復旧、ロストの少ないデータ、確認できる安心感「Standby Express 3G」

システム障害により、業務が停止してしまうことは顧客にも自社にも大ダメージ。しかし多額の投資は難しい…。

導入済みのOracle SE RACと併用し、最小限の投資で高レベルの可用性を実現する
「Standby Express 3G」を導入。
コストパフォーマンスに加えてシステムがシンプルで運用が容易。

10分間隔で本番用DBをスタンバイDBに同期することで、業務継続困難な障害が
本番側に生じても、ほぼ直前の状態でスタンバイ側でサービス継続・復旧が可能となる。
更にビジネスモデルに見合う投資額。

信頼

株式会社ワイ・ディ・シー

Standby Express 3Gは株式会社ワイ・ディ・シーの開発商品です。

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