CSR活動

仕事と育児の両立の支援

弊社は、多様な人材が活躍できる職場づくり推進の一環として、仕事と育児の両立のための制度の充実に努めています。

法律で定められた制度を設けるのはもちろん、両立を積極的に支援するため、短時間勤務制度の対象を「中学校に入るまでの子を養育する者※」としています。(法定では「3歳未満の子を養育する者」)
なお、対象者は、仕事や育児の都合に合わせ、短時間勤務以外に時差出勤を選択することもできます。

※小学生以上の子を養育する者の場合は、子の養育を援助する者や活用できる支援機関がなく、常態として子が孤立する場合に限る。

制度の利用実績(2015年)

育児休業利用者 10名
育児短時間勤務・時差出勤利用者 11名

取り組みへの評価

弊社の取り組みは、石川県などから認定を受けています。

また、石川労働局が作成した「男性の育児休業事例集」に弊社社員が登場しています。

利用者コメント

管理職を務めながら、育児のための短時間勤務をしています。育児休業は、子供が9ヶ月になるまでを取得し、育休中、子供の日々の成長に向き合う貴重な体験をしました。

その際、「タイムマネジメント」「断捨離」「チーム力での成果」の重要性やマネジメントの本質に気付くことができ、現在のマネジメントの仕事にも大いに役に立てることができています。

育休中には、定期的に上長や仲間と会話をし、事業部や仲間の状況を確認したり、復帰後の仕事の仕方を話し合ったりすることで、復帰後の「仕事と家庭の両立」に対する不安が軽減できました。また子供を連れて業務中の事業所にお邪魔することもしました。

制度やルールにはめ込むのではなく、個々の働き方に視点を置いた「仕事と家庭の両立」を関係者が意識して調整してくれたことで、私自身、今も人生と仕事のキャリアをあきらめることなく両立しバランスを取りながら仕事をしております。

育児休業を取得するキッカケは、出産直後の妻が一番大変な時期に私の仕事が遅く、家事・育児のフォローができていないことがあり悩んでいた時に、上司が「育休とれば!」と提案してくれたことです。

育休を取得して良かったことは日に日に成長していく子供と一緒に過ごせたことです。また、子供が昼寝するまで家事ができないなんて考えたこともなく、育児と家事の両立の難しさも実感しました。

体験・実感してみないとわからないことが多いので、育休の取得を提案・取得するための調整をしてくれた会社には感謝の気持ちでいっぱいです。

少しでも会社に貢献できるように、引き続き頑張ります。

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