CSR活動

専門学校における ORACLEデータベース講義

弊社は、船橋情報ビジネス専門学校様の授業の一環として、「ORACLE MASTER」の最上位資格である「ORACLE MASTER Platinum」保有者の社員が講師となり、データベースの講義を行いました。
この講義は、現場で働くエンジニアの声を学生に聞かせたいという同校と、学生さんにITの楽しさを知ってもらいたいという弊社の考えが一致し、同校OBの弊社社員が橋渡しとなり、実現しました。

■ 連携先情報

船橋情報ビジネス専門学校 様

ご紹介:
1981年に設立された、5つの学科を擁するIT系専門学校。「若者をハッピーに!」を教育理念に、技術や資格の取得、就職指導はもちろんのこと、人間教育を重視した教育を実践している。

講義内容

日時:
2014年4月15日(火)9:30~11:00
タイトル:
OracleMaster プラチナーゼ講習
内容:
Oracleデータベースとは
Platinum取得までの道のり
データベースエンジニアの仕事内容

参加者の感想

当日は、約50名の同校の学生さんが参加されました。

  • 実際に働いているエンジニアの人から現場の情報を聞けるのは、貴重で勉強になりました。
  • とても話が面白かった。話術がすごかった。
  • 質疑応答では何でも聞いていいとのことだったので、失礼な質問もあったかもしれないが、快く答えてくれた。かっこいいと思った。
  • Platinum目指して、まずはbronzeから頑張ります。
  • システムサポートそのものにも興味を持った。

船橋情報ビジネス専門学校様インタビュー

企業の技術者の方の講義を直接お聞きすることができ、学生も普段の授業とは違った視点を持つよい機会となりました。
本校は2014年4月に「職業実践専門過程」の認定を文部科学省からいただき、学生の卒業後の活躍の場となる企業様との連携や、企業様のニーズにあった教育の追求が使命となっております。
この度は貴重な場をいただき、たいへん感謝しております。ありがとうございました。

講師コメント

講義を受ける学生の皆さんは、メモを取り、とてもまじめに受講していました。質疑応答の時は、途中からはほぼ全員が質問して下さるようになり、時間が足りませんでした。
これからIT業界を目指す若者たちのフレッシュなエネルギーに触れることができ、私自身も昔の初心を思い出すことができ、モチベーションアップに繋がりました。
今回はこのような機会を頂き、ありがとうございました。

ページトップへ